ヤタカガチのできるまで




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ある日、遊びに来た友達が机の上にあった、清書前のラフ構図を見つけ
むかあし、ソフトの使い方がわからなかったころ描いた絵を参考に清書してくれました。
(17.04.09)


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ところが自分が書く段にあたって、この端正な線をぶっちぎてしまう。
(理由:ある程度スピードを出さないと思う通りにも線をかけない不器用さからこれをそのままなぞる事ができず(やったら失敗した) 下書きはもう判別不可能な程縦横無尽に線を入れてもじゃもじゃにした上でペンでその中で見えてきた線を選んでべべべっと描いて行く、 つまり先ず形が分かるようにナビゲーションラインをいっぱい作った上で、脊髄反射でライン取りして行く、といった自分のやり方に終始した結果 結局自分絵にスピンアウト、激突大破。猛省。
(17.05.14)


ペン入れ、主線を入れたところで四ヶ月ほど(!)放り投げる。
背景の流線はPhotoshopで処理する予定でしたが、思うところあって
自分で描いてみた、ら、大失敗をかます。

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滔々と流れ落ちる滝のはずだったのに…
汚さに泣きながらPhotoshopでモノクロ2階調に変換しホワイト入れなどのお化粧を試みる。

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今日の所はこれで勘弁してやる、と捨て台詞を吐きつつ一応完成。
あと書き込んでいるうちに囲碁しているところがよく分からなくなってました。こいつをどぎゃんしましょかね…。
そんな感じで終了。ここまでおつき合い頂きありがとうございました〜!
(17.09.03)






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